夫婦でバンコク移住下町滞在日記

夫婦でタイ・バンコクへ移住!!バンコク下町生活を記録するためのブログです( ^ω^ )♪少しでも役立つ情報があれば幸いです。2018年12月にウド助(♂)が誕生しました。

お洒落なカフェや飲食店が立ち並ぶ街!BTSアーリー駅から徒歩圏内の『The Quarter Ari by UHG』に子連れ滞在♪

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サワッディーカァー(^人^)

 

9月4日〜7日までソンクラーン代休による連休を取られていた方が多いと思うけど、我が家は先週土曜日から4連休でした!!

ということで今回はBTSアーリー駅にあるホテルに滞在して来ましたよ〜♪

4連休やしせっかくなら遠出したいところですけどね。カオラック、チェンマイはまた行きたいし、まだ行ったことのないチェンライ、カオヤイ、フアヒンも行ってみたい!!

でもカンチャナブリ行ったとこやし、1歳イヤイヤ期のウド助連れで飛行機……と、しばし想像してみた結果、今回はバンコク市内のホテルステイを楽しむことにしましたw

 

宿泊サイトを二人で見漁った結果、こちらのホテルに決定!

 

『The Quarter Ari byUHG』✨

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このホテルが中々コスパ高いホテルだったので紹介してみたいと思います!

 

【目次】

 

ホテルの場所&立地

アーリー地区と言えばお洒落なお店が多くて若者にも人気で日本人女性の間でも度々話題に上がる場所です。私も好きな場所なんですけど、まさかここに宿泊しに来ることになるとは予想だにしておりませんでした。

 

<地図>

 

BTSアーリー駅から徒歩で約7分。小雨の中スーツケースとベビーカーを押して歩いていくとホテルが入居するビルが見えて来ました。

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アーリーヒルズというビルの22階〜33階に位置するホテルですが、ビル正面から入ると一階にはセブン、スタバ、カフェアマゾン、Boots、二階には飲食店とヘアサロン、ネイルサロンなどが入居していてとっても便利。

平日の昼間は入居するオフィスの会社員たちで賑わってました。

私たちもセブンでウド助の食事用品を洗う為ミニサイズの食器用洗剤とレジ横でワゴン売りしてたポテチを購入(お得さに魅かれて自宅用に)ウド男氏はほろ酔いもゲット。

ホテル付近にコンビニがあると何かと便利ですよね。

 

ホテルロビーは一階奥から入ることができ、オフィスビルのロビーを抜けた先にありました。

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程よく明るい色も取り入れたモダンテイストかつスタイリッシュなロビー。

写真には写ってないけど入ってすぐ左側に受付があります。

チェックイン時には何故かウド男さんのパスポートしか要求されませんでした。

検温もされなかったし・・コロナ対策って本当ホテルに寄るよねぇ。。

実はチェックイン時間(14時)より早く着いたんですけど、既に部屋が用意されていたため1時間も早くチェックインすることが出来ました♪

 

部屋は予約時に高層階を希望していたこともあり、宿泊階では最上階となる32階!!

空室もあるからか要望を満たしてもらえてありがたいな。

 

 

宿泊ルーム(プレミアム・スイート)

私たちが予約した部屋はプレミアム・スイートルーム。

上から2つ目の部屋タイプとなります。

 

部屋に入るとホワイト、ブラック、ダークグレーとモダン配色で統一されたシックな雰囲気。

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ここのソファーがL字型で座り心地良かったです。手前左側にはテーブル椅子もあり。

 

簡易キッチンも付いていて棚には調理器具も少し。

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電子レンジにケトル、インスタント珈琲&紅茶、もちろんペットボトル水もフリーで付いてます。上の棚にはコップも常備。

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そしてキッチン向かいのクローゼットの中には洗濯機もありました。ここに住めそう。

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テレビの閲覧チャンネル一覧。NHK Worldも見れます。 

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予約時の情報&写真では分からなかったけど1ベッドルームであることが判明w 

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ドア手前右側にも大きなクローゼットがあるので長期出張者の人とかには便利だと思う。

 

こちらが寝室。予約時に要望していたベビーベッドも既にセットされてました。

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特大サイズ!!w これってここで組み立てたんだろうか。運ぶの大変そうやもんね^^;

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しかしこの状態だとウド助が完全に大人用ベッドに乗り越えてきて危ないので柵を上にあげて調整し直しました。

 

眺望が最高!!さすが32階。なのに曇り空だなんて〜( ・∇・) 

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寝室にもテレビとPCデスクあり。

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ウド助大好物の金庫もちょうど良い高さにあった♡ 早速ピッピッと遊んじゃうぜぇ〜〜

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えっ?金庫よりウド助の頭の旋毛が気になりますか?ふふっ、綺麗な旋毛でしょ♡

左隣のクローゼットにはホテル専用の傘が一本とアイロンもありました。もうホテルというよりサービスアパートメントのようですね。

この傘をマッサージ屋に忘れてきてしまったウド男さん。チェックアウト時に傘がないと指摘されて取り敢えず350バーツ支払いましたが、すぐに思い出し電話で確認した後取りに行き事なきを得ましたw

 

寝室隣には洗面所にトイレ、浴室があります。

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アメニティに歯ブラシ、シャワーキャップ、綿棒が用意されてます。

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あと、石鹸ではなくポンプ式のハンドウォッシュが置いてあったんですけど、このハンドウォッシュ、Mt.Sapola(マウントサポラ)というタイのスパブランドが使用されてました。

先日セントラルワールドに行ったら偶然ショップを目にしました。名を知ると視界に入ってくるもんですよね。日本にもオンラインショップがあるみたいです。

レモングラスの香りがして使い心地良かったですよ〜

★Facebook:https://www.facebook.com/mtsapola.th/

★日本のオンラインショップサイト:Mt.Sapola(マウントサポラ)【公式通販】【オンラインショップ】

 

そしてそして・・ホテルステイで楽しみな事の一つ。

 

湯船に浸かること〜♪( ´θ`)

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ここの浴槽は広くて家族3人でも入れました^^

ウド男氏が最初にシャワーを浴びた後、ウド助を洗ってもらい一緒に浴槽へ。次に私がシャワーを浴びて浴槽へという流れで、出るときはウド男さんが体を拭いた後、ウド助を手渡し最後私は一人で足を伸ばして暫しリラックスタイム(完璧な流れ)

子どもがいる場合、高さがあるので気をつけながらですね。

ちなみに浴槽付きの部屋はこのプレミアムスイートとその上の2ベッドルーム・ファミリースイートだけになります。

私たちは浴槽付きが良かったのでこちらの部屋を選びました。

 

シャワー隣に浴槽が付いてるので洗面所の床が濡れることなく入れるのは良い^^

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ボディシャンプーとヘアシャンプーが付いてますがこちらもMt.Sapolaのものです。

私はボディシャンプーだけ使ってみたんですけど、洗い上がりさっぱりというより肌に滑っと感が少々残るので、使用後は床が少し滑りやすくなってる点だけ気をつけてくださいね。

 

ウド助は最初怖がってたものの、ミニサイズのボトルを手にするとそれを沈めたり上げたりしてすぐに楽しんでました。はぁ、可愛い。

湯船やとこうして一緒に入って遊べるのが良いよね。

シャワーだけの生活にも慣れたけど、こうして温かいお湯に浸かることで体の芯まで温まるしリラックス効果も加わりやっぱりお風呂って気持ち良いなーと湯船に浸かるたびに実感するのでした(´ω`)

 

今回のホテル、部屋に着くなりウド助は部屋中を駆け回りリビングと寝室を行ったり来たりと繰り返しテンション高々はしゃいでる様子がとっても楽しそう!

ホテル滞在中、こんなに楽しそうにしてる姿は初めてでした。

そんな姿を目にして私たちも幸せな気持ち。

あいにくの雨模様で外散策は叶わずも、ホテルでのんびり有意義な時間を過ごすことが出来ました(´ω`)♡

 

さて、部屋の紹介は以上であります(=゚ω゚)ノ

 

ラウンジ&インフィニティプール

チェックイン時にウェルカムドリンクチケットを貰ったので、ランチ後、ウド助がベビーカーで寝てる隙に33階(最上階)のラウンジでゆっくり頂くことにしました。

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ソフトドリンクのみが対象。自由に選べるウェルカムスナックも4種類ありました。部屋にはドリンクメニューが置いてあったのでここで作って部屋まで運んでもらえるようです。

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あいにくのお天気だったので暗いけど。

他に1人居たけどほぼ貸切状態のラウンジ。私たちにとっては良いけどホテル側としては客が入って欲しいとこですよね。

 

そしてそして・・

ラウンジから繋がる先にはこのホテルのメインとも言える・・

 

バンコク都会が見渡せるインフィニティプール✨

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誰も居なかったので遠慮なく写真が撮れましたw 

写真左側には水深が浅めのエリアもあるのでキッズ用として利用出来そうです。

 

こんなにも素敵なプールがあるのでお天気が悪かったせいか利用者はほぼ皆無な様子。私たちも最後の最後(チェックアウト前)にやっと入ることが出来ました。

しかも貸切。

プールチェアで寛ぐペアが1組、写真だけ撮りに来たファミリーが1組だけいました。

晴れていたらもっと開放感と清々しい気持ちになれただろうな。でも利用出来て本当良かった。

 

今までコンドのプールやホテルのインフィニティプール、パタヤのビーチ・・と、ことごとくギャン泣きで1ミリも楽しんでる様子が見られなかったウド助さん。

最初はパパに抱っこされて泣きながら入ってたものの、私が乱入して二人であの手この手で楽しませようと頑張ってみたら徐々に笑顔が見られたので良かった!(人がいないのをいいことに笑わす作戦w)

プールからBTSも見えたので「ほら!電車〜」というと「アッタ、アタ」と言って指差してました。少しずつでも良いから水の中を楽しめるようになってくれたら良いなぁ〜

 

それにしてもここのプール、コロナ禍でなければどれほどの利用者がいたのか知らないけど、今の時期はかなり穴場だと思います。

 

※バスタオルは同階にあるフィットネスジム内で借りられます(返却場所も同じ)

 

朝食会場

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天井高く開放感ある朝食会場は晴れてたらガラス張りの窓から差し込む太陽光で写真以上に明るかったと思います。

初日に案内されたのは窓側席。ウド助はここから下を見下ろしてました。高いねー。

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口コミで評判が良かった朝食。

ホテル滞在での楽しみの一つですがお値段の割に満足感ある内容でした。おかずの種類は10種類で二日目は半分ぐらい変更されてたと思います(数えてません)

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スープは3種類。あと初日にはサラパオがありましたが二日目は豚焼売に変更されてました。

私たちは食べてないけどお粥もありトッピングが豊富でした。

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初日の朝食。パンの種類はクロワッサンと食パン、フランスパンが2、3種類です。

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甘そうなデザートも並んでました。卵料理はオムレツ・スクランブルエッグ、目玉焼き(片面・両面焼き)から選びます。

 

フルーツは4種類。ドラゴンフルーツ・メロン・パパイヤ・スイカ。二日目は途中からどれかがパイナップルに変更されてました。ジュースは6種類から選べます。セルフサービスの珈琲メーカーも設置されてました(写真はラテ)

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二日目の朝食。クリーム系のスープが初日はマッシュルームでしたが二日目はタロ芋でした。これは美味しくて気に入ったのか、ウド助もレンゲに被りつく程口にしました。

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最近偏食ぶりを発揮してるので食べて欲しい野菜とかは中々食べてくれないんですけどね。人参は変わらず好きなので助かります。

卵料理も気分によって食べてくれなくなったな。まぁ最終的には食べてくれるだけ良しとしています。じゃないと自身の精神が持たないのでw

 

私は食べられないものでしたが麺類も1種類あります。二日間ともエビ団子&センヤイ(太麺)入りのスープでした。

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バンコクの飲食店では99%のシェア率を誇ってんじゃないかというぐらいイケアのチェアを目にします。我が家と同じもの。

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子ども用の食器も出してくれましたよ。プラスチックなので万が一落としても安心。小さいスプーン&フォークは金属製だったので持参したものを使いました。


ここの朝食は一人350バーツで利用出来るみたいですが、お値段の割に充実してるので満足いく内容では?と思います。とは言ってもわざわざ朝食だけ食べに来る人も少ないと思うのでここはやっぱり朝食込みのお値段で宿泊するのがベストですかね^^

22階という高さにあるのでパノラマの景色を一緒に楽しめると思えばコスパ高い♪

 

飲食店&カフェ 

ホテルだけでも十分に満足でしたが、さらに付加価値を高めてくれるのが立地!

BTSアーリー駅というお洒落カフェや飲食店が多数立ち並ぶエリアに近いことで食事するお店には困りません。多いが故に決めるのが難しいくらい。

我が家の場合は1歳児連れということで選択肢が狭まるのが唯一の救いでした。

 

早速チェックイン後にお昼ご飯を食べに行くことに♪

アーリーのメイン通りソイ7の方向へ行ってみようとホテルを出て歩いていくと、ウド男氏が早速ホテルの真向かいにあるお店を発見。 

 

『Padthai Studio(パッタイ・スタジオ)』

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カフェかな?と思ったらパッタイ屋さんでした。

雨も少し降ってることだし、店内の雰囲気も良さげなのでランチはここに決定〜♪

 

<地図>

★Facebook:https://www.facebook.com/phadthaistudio/

★BKK JUNKというサイトでも紹介されていました。

 http://bkkjunk.com/phad-thai-studio-where-the-pad-thai-is-re-invented/

 

 

クーラーはなし。この日は雨だったせいか特に暑さを感じることなく過ごせました。 天井の照明からしてにこだわり感じますよね。壁にはお料理の写真が貼られてます。

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通常街で見かけるローカルなパッタイ屋とは違い、ここはお洒落パッタイ食堂。

店内を囲むように置かれていた沢山の植物と木のテーブルに温もりを感じる反面、視線を変えると壁には仏教画が飾られていて色彩と絵のタッチに力強さも感じます。

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店内正面奥の壁一面に描かれた馬の絵。馬って仏教の世界で意味を持つんでしょうかね?

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座った席から天井を見上げると可愛い〜♡ 発想がお洒落!

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雰囲気の良いお店で食べる食事はより美味しく感じます(タイ食堂も好きやけど!)

ということで早速メニュー選び。

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パッタイ屋というだけあって種類が豊富!しかも安い!(49バーツ〜)

私の場合必然的に海鮮ものは除外されますが、外で食べるパッタイなんてエビ入りがデフォでしょ??

パッタイは好き!でもエビはNG!って時はエビなしで頼むウド子さんでございます(滅多にないけど)なのでこれだけ種類があると嬉しい〜♪

うどんパッタイも気になったけど結局パッタイママーにしました。

 

ウド助にはメニューにでかでかと写真が載ってて店名が付けられたパッタイ・スタジオ。

オススメだけあって色々入ってて美味しそう!!

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いやー、これ本当美味しかったぁ〜。っていうか盛り付け方がお洒落!(*゚∀゚*)

ケープムーも付いてるし!でもメニューにはกากหมู(ガーグムー)って書いてたんですよね。กาก(ガーグ)ってクズとかカスとか役立たずとか・・調べてみるとなんだか酷い言葉。。。

豚の皮やから要らない部分ってことを意味してるんかなぁ? ケープムーと呼べるのは北部料理屋だけなんだろうか・・

 

私のパッタイママーも美味しかった!(エビの代わりに豚を入れてもらいました)

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ウド男氏はカオパッ・ロッファイ。

パッタイ以外にカオパッ(タイ炒飯)もあります。こっちも美味しそう〜

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しかもこのお店「NO MSG(化学調味料不使用)」を謳ってるお店でした。

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味の素が入ってへんのに美味しい〜

 

ウド助もバクバク食べて暴れてベビーカーでそのまま入眠。ウド男氏も美味しいと気に入ったご様子で家族揃ってお気に入りのお店となりました♡

作ってる人は体格のいいタイ人男性でした(オーナー兼シェフ?)笑顔はないけどお店を出るときに「とっても美味しかったです」というと少し嬉しそうな表情を浮かべてました。

 

個人的に今回行ったお店の中で一押しのお店です!近くに行かれた方は是非〜♪

私もまた行く♡

 

『穀倉 Yung Chang(ユン・チャーン)』

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滞在初日の夜ご飯は一時SNSでビャンビャン麺が食べられると話題に上がっていたこちらのお店に来てみました。土砂降りではないものの雨が降っていたのでGrabタクシーで直行。

駅から少し離れてて不便な場所、車で行っても夜は暗くてドライバーがソイを迷う程です。
 

<地図>


★Facebook:https://www.facebook.com/yoongchangrestaurant/

 

店内は少し暗め。濃い目の木目調テーブル椅子が並ぶシンプルながらも味がある雰囲気。

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着席してすぐに茶色い壺のような容器で提供された無料のお茶。無料で頂けるお茶はありがたいよね。けど持ちにくいので溢さないように気をつけました。お漬物もサービス。

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メニューを写真に収める余裕はなかったので注文したお料理だけ。

ウド男氏は麻婆豆腐、私は味付けされたポークベリーラーメン。麺はバミーをチョイス。

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麺がビャンビャン麺とバミーの二種類から選べるというのに貴重なビャンビャン麺ではなくバミーを選んでしまった私です。でもあっさりスープと香ばしさかつトロトロ柔らかなポークベリーが美味しかった♪

麻婆豆腐を頼んだウド男氏はというと、あまりの激辛に耐えられず敗退。。。珍しく完食ならずでした。私も豆腐の部分をほんのちょこっと食べてみたけど、それでも激辛度合いが十分に伝わるレベルでお茶をがぶ飲みしたぐらい。

このレベルの辛さを平気で美味しい美味しいと言って完食できる日本人なんているんでしょうか。信じられないけどきっといるんでしょうね(尊敬)

メニューには「ヘッドシェフは辛い食べものが好きじゃない」って書いてたんですけどね。「全然辛いやんか」と文句言って人がいましたw

そもそも私たちが感じる辛さのレベルが違ったってことでしょうかね^^;;

 

そしてウド助にと頼んでみたもの。

甘めの味付けがされたご飯の上に蒸した鴨肉が乗ったもの(名前忘れた・・)

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鴨肉の下のご飯が激熱で冷まして与えるのに難儀しました。多分かかってるタレが熱かったんだと思う。

ウド助は口に入れるとすぐに次を要求してくるほど下のご飯は食べてくれたけど、小さめにカットしてもらった鴨肉はベぇーっと出して嫌がり食べてくれませんでした。

臭みがダメだったのか歯応えがダメだったのかは不明。私は臭みを感じて好んでは食べないかなーと思っちゃったかな^^;;

それにしてもウド助のギャーギャーが酷くてお店やお客さんに申し訳なかった。
このお店は1歳児連れには失敗。そんな予感はしてなくもなかったですが強行突破してしまいました(反省)

店員さんが少し離れた場所から終始ウド助に笑顔を向けあやしてくれてたのが救い。その時だけは機嫌良さそうでした。コップンマァーカァー( ;∀;)

 

お会計はウド男さんのビールも含めて910バーツ。

次来るなら大人だけで、ポークベリーのラーメンをビャンビャン麺で食べてみたいです。

 

『令和(Reiwa)』

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日本食レストランもいくつか候補があってかなり迷ったけど、今年の7月3日にオープンしたこちらのお店にしてみました。

日本の新年号である「令和」を店名にするなんてタイではインパクトあるかも。覚えやすいしね。富士山と日の丸で掴みはオッケーですね。忍者屋敷っぽい雰囲気も出てる。

 

<地図>

★Facebook:https://www.facebook.com/reiwabangkok/

 

メニューの作りや店内を見る限り日本人オーナーっぽいなーと思いタイ人スタッフに聞いてみるとやはり日本人オーナーのお店でした(後日、Facebookでも確認)

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席は掘りごたつとテーブル席があり寛げる雰囲気が良いですね。日本の居酒屋みたい。

掘りごたつと迷ったけどウド助が大人しく座ってるとも思えなかったのでテーブル席へ。

ベビーチェアやキッズチェアはなかったけど、片側がベンチタイプの椅子だったのでそこに座らせて食べさせました(途中から立ち上がってたけど)

 

おでんのおまかせ5種盛り。

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ウド助に卵と大根を食べさせたかったけど豆腐と厚揚げ、こんにゃく(小さくカット)しか食べてくれず(悲)豆腐好きやからねぇ。

 

アボカドサラダの豆腐も欲しがったのであげた(この際大人しくしてくれるならと諦め)

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ウド助にと頼んだポテサラすら食べなかったからね。。パクついてたあの頃は何処(遠い目)

 

贅沢メニュー、牛のたたきも頼んじゃった。2種類の部位から選べてランプをチョイス。

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柔らかくて美味しかった〜

 

そして私のメイン料理「死ぬ前に食べたい至福メニュー」はこちらです。

 

納豆卵かけご飯✨(120バーツ←このメニューだけ値段覚えてるw)

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納豆パックに付いてるタレとからしがそのまま付いてたのはちょっと笑ったけどw

ネギも全部入れて混ぜ混ぜして美味しく頂いちゃいましたよ♡♡♡

いやー、マジで美味しいわ。タイでは本当贅沢飯ですからね。幸せ〜

そんな幸せそうな顔を見てかウド男氏も食べたいと注文。

何故か私の時にはついてなかった海苔とわさびまで付いてきました。もしかするとお茶漬けと勘違いしちゃったのかな?

納豆も好きなウド助。最後にウド男さんが正面からスプーンを差し出すと満足そうに食らいついてました。

夜に食べたもの、豆腐・厚揚げ・こんにゃく・納豆ご飯(野菜なし)

うん、十分だな(と思うことにした)

 

お店はタイ人客に人気のようで次々にお客さんが入り満席状態。

お会計は約1,700バーツと価格帯としては安くないんですけどね。「令和」という日本らしい店名と店内の雰囲気がウケたんでしょうかね。味も美味しいですけど^^

ちなみにデザートメニューが無いお店でした。


『The Coffee Zelection』

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令和で食事を終えた後、雨がギリ止んでたので(いやちょっと降ってたか?)「Josh Hotel(ジョシュホテル)」という映えホテルを視察しに行ってみました。雨続きだったのでやっとベビーカーで少しぶらぶら出来た感じ。

ホテルは夜に行くとラブホにも見えてしまう外観とソイの雰囲気ですが、1階とホテル横に日本食屋もあり便利そう。子連れ滞在は無理そうですけどね。若者に人気のようです。

一人観光で来てプラッと宿泊するのに良さそうなホテルです。しかも700バーツ程で泊まれちゃう。いいな〜

そうこうしていると強めの小雨が降ってきたのでカフェに入って帰りはGrabタクシーを呼ぶことにしました。

ウド助連れで入りやすそうなところをGoogle mapで探したところ見つけたのがこちらのカフェ。23時まで開いてるようです。ジョシュホテルから少し距離がありますが何とか入店。

 

<地図>

※地図を少し上に移動するとジョシュホテルも出てきます。 

★Facebook(Hotel):https://www.facebook.com/joshhotelbangkok/

★Facebook(Cafe) :https://www.facebook.com/pages/category/Restaurant/The-Coffee-Zelection-1777411449169658/

 

店内は落ち着いた雰囲気だけど広くてお客さんが少なかったのもあり、ウド助が騒がなければ大丈夫そう。入り口に近い大きなソファー席が空いてたのでウド男氏の横に置いて泳がせてました。

機嫌良くお喋りするウド助を見てニコニコ顔の男性スタッフ。子供好きで良かった〜

初めて入ったけどここのワッフルプレートが美味しかった。ウド助もプレーンのワッフルが好きなので豪快に被りつく。しばし寛いでからGrabを呼んでホテルまで帰りました。

アーリーでは特別お洒落なお店ではないけど居心地の良いカフェでした。

 

ホテル近くにあるお洒落カフェなら「Daydream Believer」というカフェも良さげです。

月曜定休で残念ながらタイミングがなく今回は行けませんでしたが、ソイ奥にある一軒家風の白い建物で店内は広々、緑も多くて素敵な雰囲気です^^

 

<地図>

★Facebook:https://www.facebook.com/Daydreambelieverbkk/

 

以上!!

 

カフェ&レストランは本当〜に迷います。 ハゲそうなぐらい迷います(冗談です)

でもそれぐらい魅力的なお店が多い街。歩いてるとこんなにもお店があったのか!というぐらい各ソイにお洒落なお店が並んでます。しかもどこも人がそれなりに入ってるんですよね。タイ人が集まる人気スポットなんでしょうね。

プロンポンが銀座ならアーリーは目黒?広尾?吉祥寺?そんな雰囲気です。

アーリー付近に住んだら誘惑が多くて危険ですw

 

まとめ

今回はお洒落な街、アーリー泊を楽しんでみました♪

ホテル滞在も楽しめたし食事もまぁ1歳児連れなので色々ありながらも楽しめたと思う! 

たまにはリゾート感のある場所ではなくこういった場所を選ぶのもアリですね。

私たちらしい過ごし方が出来たと思います。

肝心の宿泊料金は、プレミアム・スイートルーム(朝食付き):約1,700バーツ(約5,600円)/泊でした。 

 

日本ではまずこのレベルでこの価格はないですよね。

本当タイはコスパ高いホテルが多い。どこを選んでもそれなりに観光も楽しめちゃうし、毎回ホテル選びは迷います。

アーリーでファミリー滞在するならこのホテルはオススメですよ♪( ´θ`)ノ 

 

帰りはアーリー駅と反対側、サパンクワイ駅からBTSに乗ったんですけど、途中にあるビッグシーに寄り道するとタクシーとトゥクトゥクの品揃えが豊富でテンション⤴︎⤴︎⤴︎

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しかもトゥクトゥクは見たことないデザインのものもありました!

ここでタクシーと一度買ったけどウド助が投げつけて壊した先代の代わりにトゥクトゥクを再購入(観賞用)。この日からウド助のタクシー愛が凄いですw

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また必要になったらここに来ようかしら。


ウド子

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