夫婦でバンコク移住下町滞在日記

夫婦でタイ・バンコクへ移住!!バンコク下町生活を記録するためのブログです( ^ω^ )♪少しでも役立つ情報があれば幸いです。2018年12月にウド助(♂)が誕生しました。

サムットプラカーン県のテパラック通りにタイ1号店をオープンした日系のリユースショップ『HARD・OFF(ハードオフ)』と美味しいカオマンガイ。

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サワッディーカァー(^人^)

 

暑季・・暑季・・暑季のバンコクでございます。

暑ーーーーーーーーいっ!!!( ゚д゚) 汗だくぅぅぅっ

ちょっと外出るだけで溶けそうで体力持ってかれます。

またしばらくこの暑さが続くんですねー。そのあとは長い雨季がこんにちは。

 

そんな暑い日ですが、ウド助連れでお出かけしてきました(=゚ω゚)ノ

最近オープンしたことを知って一回は行ってみたいな〜と思っていた場所。

サムットプラカーンのテパラック通りに日系のリユースショップがオープン!ということで行ってきましたよ♪( ´θ`)ノ

 

【目次】 

『HARD・OFF(ハード・オフ)』とは?

「ハード・オフ(HARD・OFF)」は新潟に本社をおくハードオフコーポレーションが経営している業態の一つで、主にオーディオ機器、楽器、パソコンなどの買取販売を行っているお店です。

ハードオフコーポレーション が行っている事業としては大きく8つのブランドに分かれていますが、おそらく一番知られているのは「ブック・オフ(BOOK・OFF)」ではないでしょうか?

私はよく利用してました!むしろハードオフは利用したことがないかも!?

 

同社が東南アジア二カ国目(一カ国目はカンボジア)となるタイ・バンコク郊外に今年の2月8日にオープンさせたのが「ハードオフ」。

運営はFC加盟店である「(株)ありがとうサービス」のタイ子会社が担うようです。

 

日本からタイへと輸入販売されるリユース品はどれも安価で売られているので、

質の良い日本製を安く手に入れられるということでタイ人にも人気がありそうですね!

 

<↓↓↓ 関連するニュースと会社HP、Facebookはこちらより>

ニュース:ハードオフ、中古品販売、タイに初出店 :日本経済新聞

会社HP:はじめてご利用される方 | 親切丁寧な買取、リサイクルショップならハードオフグループ

会社HP:海外事業 | 株式会社ありがとうサービス

Facebook:HARD OFF Thailand - ショッピング・小売り - バンコク | Facebook - 写真309件 

 

Facebookにはオープン当日の動画が掲載されていますが、カウントダウンのグダグダ模様が面白いです( ・∇・)

 

お店の場所

タイ1号店となる「テパラック ストア」は、サムットプラカーン県のテパラック通りにあります!

また何故こんなところに!?とも思いますが、これだけの敷地面積で店舗を構えるには郊外の方が見つけやすかったのかなぁ〜。

あと、なかなか欲しいものが手に入りにくい?郊外在住のタイ人をターゲットにしているのだろうなと推測。

質の良い日本製のものが安価で買えるとなればタイ人も来てくれそうですよね。

 

場所はこちら。

最寄りのBTSサムローン駅から東に位置する大通り、テパラック通りを東に進んでシーナカリン通りを越えたところに位置します。

 

営業時間は11:00〜19:00まで(定休なし)

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行き方

BTSとソンテウを利用した行き方をご紹介しますね。

 

まず最寄りのBTSサムローン駅まで行き、3番出口へ。

案内板にも「Thepharak Road(テパラック通り)」と書いています。 

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階段を降りてぐるりとUターンして歩いていくとすぐに大通りがあるのでそこを左折。

するとソンテウが待機している乗り場があります(ここからソンテウ乗るの初めて!) 

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どれに乗れば?という疑問を抱えながら2台あるうちの前のソンテウが行ってしまったので、必然的に後車の運転席のおじちゃんに行くか聞いてみることに。

ハードオフはオープンしたばかりなので言っても通じないと思い(しかも反対車線側)

病院なら分かるだろうと地図を見せながら聞いてみるも地図がよく見えなかったようで

「とりあえず乗りな!」的なことを言われたので即座に乗り込みました。

 

今思えば、さらに先にあるビッグシーに行くか聞いてみたら良かったかも・・

これから乗られる方は『パイ ハーンビッグシー バンプリーマイカ?(ビッグシー バンプリー店に行きますか?)と聞いてみるのが良さそうです。

 

隣に座っていたおばちゃん二人とたわいもない会話をしながらゆらゆらと揺られること約12分で到着

おばちゃんにはハードオフというショップで安く日本の商品が買えるよーと宣伝しておきました( ̄+ー ̄)

降りたときに建物を指差して「あれです」と言ったら「あぁ!あれね!」と興味深そうな反応をしていたので、おばちゃん近々行くんじゃなかろうか。

 

そう、向かい側に見えるあの建物が「ハードオフ 」です。

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降りるところの目印として、走行車線左側にガソリンスタンドがあるので、この看板が見えたらブザーを鳴らしましょ!料金は8バーツです。

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残念ながらすぐ近くに横断歩道や歩道橋が見当たりませんでした。

幸い車が途切れるタイミングがあったのでタイミングを見計って無理なく向かい側へ渡りきることが出来たのでホッ。

行かれる方はくれぐれも注意して渡ってくださいね。

 

店内の様子

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車やバイクの停車スペースは十分にあり。郊外なので車で来る人が多いでしょうね。

 

早速店内へ入ってみると正面通路が広々!

かつ、あちこちに商品が置かれてるような雑多なイメージとは違い、ちゃんと商品が陳列されているように見えます。

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あとなんと言ってもクーラーが効いているのが嬉しい〜。

ここ重要です。

クーラーなしのソンテウに、クーラーなしのお店でお昼食べてからここへ来たので、ウド助抱っこでクーラーなしだとさすがにキツイ。。。

まぁこれは事前に仕入れていた情報なので安心して来ましたが。

 

店内に入ってすぐ右側にはシンプルかつ分かりやすい広々としたキャッシャーが(゚∀゚)

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ここからざーっと日本からやってきた商品たちをご紹介!

 

まず目についたのが入り口左側にあるこども用の乗用玩具

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アンパンマンカー!ミッキーカー!プーさんカー!っていうかほぼアンパンマン!!

でもこれらは意外と綺麗な状態でした。日本で新品を買うとなると4、5千円ぐらいするであろうアンパンマンカーが450バーツ(約1,500円)で買えます。

 

あっ!プーさんのメリー!

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これなぁー、ウド助めっちゃ好きでメロディ流すと足バタつかせて喜んでたなぁー。

まだ1歳やけどすでに懐かしい記憶。

電池式やし、綺麗なのでまだまだ使えそう。お値段600バーツやったかな?

 

逆光で暗いですが、小綺麗なバウンサーも多くありました。

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値段チェックし忘れましたが、これも全然ありです。トレファクや東京ジョーでもなかなか見ないですしね。

ウド助はバウンサーなしで育ててきましたが、もしも二人目・・となれば次は絶対バウンサー使いたいと思っております(´ω`)

 

店内奥にもチャイルドシートとともにずらり。左の茶色のもので1,200バーツ。

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ぬいぐるみもずらり。

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この右のプーさんで80バーツ。値段はぬいぐるみによって違ってきます。

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このアンパンマンで50バーツ。君は一体日本のどこからやってきたの?

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店内右側はファッションエリア。洋服もきちんとハンガー掛けされています。

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見た感じ冬服が多い印象。

 

値段は服に付けられたタグの色によって違ってくるようです。

黄色=20バーツ、青色=50バーツ、赤色=80バーツ

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こちらのGAPのロンパースは青色のタグが付いているので50バーツ。

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着物も少しだけありました。これ買う人いるかな・・帯とか付いてたかな・・

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別の陳列棚にはこんな風に袋売りされているものも。

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青いタグが付いてるということは・・50バーツ。

えぇい、持ってけドロボー( *`ω´)

 

の量にはびっくり!!

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反対側にもこの通り。

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赤いショルダーバッグが80バーツ。男性用の黒のビジネス鞄が200バーツ。

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まさかのランドセルも!日本のランドセル人気やしバンコクでも使ってる外国人を見かけたことがあるから売れるかも!? お値段350バーツと破格w

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鞄が多ければも多い。

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じっくり見てませんが、こども靴を見てると結構使用感あるものも。

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靴はサイズもあるし選ぶの難しいと思いますが、じーっくり探せば掘り出し物が見つかる・・かも!?

個人的にはリユース品より売れ残った新品を選びたいですけど^^;;

 

アクセサリー類とネクタイもありました。

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左側ゾーンには陳列棚ごとにこのような表示が。

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黄色は「カテゴリー400、調理用具」で白い方は「カテゴリー300、おもちゃ」

といった具合に、陳列棚ごとにどんなものを置いているか分かるようになっています。(タイ語オンリーですが)

とはいうものの、あれ?こんなところにこんなものが・・ということもありますが、ここはタイなのでご愛嬌^^

 

お値段はピンキリ!小物であれば20バーツぐらいからあります。

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おもちゃは一部取れていたり、これ動く?大丈夫?というものもあったので、買う前にしっかりとした見極めが大事だなと思います。

 

おもちゃもアンパンマンものが多かったです。

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鍵盤の"シ"がなくなってるけどマイペンライ!

アンパンマンものや箱物で150〜350バーツ。

ウルトラマンのフィギュアで350バーツするものも!フィギュアってそれなりにするのね(゚∀゚)

 

水筒もいろいろ。

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お鍋もいろいろ。

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食器だ〜って色〜々あるんです〜♪(すみません、つい・・)

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おちょこセットが多く置かれてるのが目につきました。熱燗飲む人減ってきたのかな。

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懐かしのスーファミ!カセットも少しですがありましたよ。家にあったらハマるんだろうなぁー。

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酒店、商店の粗品タオルはいかがでしょう?新品で30バーツなら安いよね。

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ステレオのスピーカーもびっしり。

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高性能の小型望遠鏡がなんと600バーツ。背後にはそうめん流し器も。

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踊るサンタクロース。懐かしい。

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いつかのインクカートリッジが袋売りで50バーツ。使えれば問題なし。

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上戸彩ちゃん。若い・・

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箱入りのおもちゃたち。

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百人一首見っけ。

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子どもの頃の元旦は決まって坊主めくりで盛り上がっていた我が家。又々懐かしい。

 

以上!!

 

他にも財布やゴルフクラブなど色々ありましたよー。

 

おすすめのカオマンガイ屋

最後にお昼ご飯で寄ってみたカオマンガイ屋が美味しかったので簡単にご紹介!

 

冒頭の行き方のところでも書いてますが、ソンテウを降りる場所の目安としたガソリンスタンドエリア内にカオマンガイ屋さんがあります。

ハードオフの周辺にランチで寄れそうな美味しいご飯屋さんないかなぁ〜とmapで探していたところ見つけたお店です。

口コミ数は2件と少ないですが、その2件が5つ星、かつ写真が美味しそうだったので近いし一度行ってみることに!

 

Jeffyというコンビニ前を通って突き当たり奥にあるこちらの看板が目印。

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その名も『カオマンガイ・ナーイゲン(ข้าวมันไก่นายเก่ง)』です。

 

メニューはこちら。

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普通盛りが40バーツ、特盛が45ー50バーツ。

次に混ぜるとあるのはご飯と混ぜることかな?最後のは挽肉バージョンかしら・・

食べたことがないので推測ですみません。

 

私はタマダー(普通盛り)をチョイス。

このガイが実に柔らかくプリプリして美味しかった!!

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タレはちょいピリ辛。ご飯は欲を言えばもっとふっくらしてる方が良かったけどカオマンガイには珍しく?お焦げつきでした〜♡

多分売り切れ寸前だったからと思われます。

この後すぐ、まだ12時15分頃にも関わらず売り切れになっていたので!

血の塊がなかったのも多分無くなっちゃったんだろうな。。

スープはちょっと胡椒が効いてたかな。

 

そういえばGoogle mapでは営業時間が登録されてないけど早朝から開いているのかもしれません。売り切れ次第終了・・というパターンかも。

 

席はお昼休みで食べに来てそうなタイ人客で埋まってました。

私のテーブルにも女性3人組がやってきて相席でいただくことに。

 

そして、さぁ食べようというタイミングでウド助がお目覚め。

仕方なく(酷い母)抱っこ紐の中のウド助にもスプーンで与えながら分け分けして頂きました。

カオマンガイは外出時のフードコートメニューから与えるときの鉄板メニュー。

野菜はきゅうりのみですが、ウド助もパクパク美味しそうに食べるのでマイペンライ。

 

地図も載せておきます。ハードオフは反対車線向かい斜め方向です。

 

もし、ハードオフ に行かれる方は是非ここのカオマンガイをセットで行けれてみてはいかがでしょうか?

早めの時間帯に行かれることをオススメします(=゚ω゚)ノ

 

実はもう一つこのテパラック通りに気になるカオマンガイが・・

気になるので、サムローンに行く時はランチタイムに合わせて寄ってみようと思います♪♪

 

まとめ

場所がサムットプラカーン県のテパラック通りと少々不便な場所ですが、日本企業が新たにタイに進出ということで嬉しくて行ってきました^^

サムローン駅まで行けばすぐにソンテウに乗って12分で到着するので近いと言えば近いし、普段あまり行くことのないテパラック通りを眺めながら揺られるのも個人的にはちょっとした旅気分で楽しかったです♪

ウド助に何かおもちゃを・・と思って行ったけど、悩んだ末に何も買わず仕舞いだったのだけが悔やまれますw

音が鳴るこのドラえもんの鍵盤を買おうか迷ったけどまだウド助には早いなーと断念。

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今回は全体を見て回るのにパワー使い切ってしまったので、次回は買う目的で行きたいな(出来れば一人で)

食器とかもあるので、動き盛りのウド助を降ろして歩かせるのはちょいと危険。

ベビーカーで行くなら駅から流しのタクシーかGrab利用が良さそうです。

 

サムローン駅の反対側やオンヌットにも倉庫を利用したセカンドハンドショップがありますが、こちらはクーラー付きで、商品も比較的綺麗なものが多い印象です。

客層もやはりタイ人が多いです。

買い取りを行っているかは問い合わせ中なので分かり次第追記します。

 

ご興味がある方は是非一度行かれてみてくださいね!

 

ウド子

 

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★オンヌットのセカンドハンドショップの記事はこちらより^^ 

www.udoko-life.com